該非判定の厳格化

最近,学生受け入れや共同研究に関する該非判定が厳しくなっていて,これまで共同研究していた相手と論文を投稿する際になって,突然クロ判定というケースが身近であった。論文を投稿すること自体は世界に公開することなので問題ないが,それに伴う技術や知識の流出を避けるということらしい。私の研究室は中国人留学生ばかりでテーマ設定は気を付けているが,彼らが中国に帰国したら,いろいろと流出するわけで,現実としては防ぎようがない。来年度も引き続き日本人学生はゼロの予定。